指への施術でいろいろな体の痛みに対処

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ブログ「あさひエトセトラ」

指への施術でいろいろな体の痛みに対処

2020/01/17

先日ある集まりがあり、私の右隣に50代のご婦人が座られました。しきりに首元辺りが痛い痛いといわれていました。そこで、何とか痛みを軽減してあげましょうと打診しましたら。お願いしますとの返答でした。集まりの場なので、立っての施術は具合が悪い。そこで、左手の手と指にそっと目立たないように指圧しました。手の甲が体の背中側、手の平が胸、お腹側。左手の場合、小指が左足、親指が右足、薬指が左手、人差し指が右手、中指が頭と首。右手は親指が左足というようになります。このご婦は私の右に座っていたので、私から近い方の左指の中指と手との付け根部分を15秒ぐらい軽く指圧しました。すると、痛みがかなり楽になったとのことでした。こういう場合は10秒ほど経ってから2回目を10秒ほど行います。2回目は「圧」の刺激に慣れた後なので、少し強めに指圧しました。すると今度は、すっかり楽になったといわれました。

 

ご存知のように、体は全体が密接に関わっており、体の一部に全体の縮図のような機能があります。ですから、このように、指で首元の痛みに対処ですことも可能なのです。整体というよりも、指圧、鍼灸の世界で多用されています。耳だけで体のどこかのトラブルに対処する方、頭皮、目、手、足、足裏、さまざまに驚くような技を使われる方がおられます。指がいちばんやりやすいので、みなさんも痛み、トラブルに対応する指、手掌(肩、呼吸器、各内臓。手首は直腸・生殖器)を揉んだり、楊枝の頭で押したりしてトライしてみてください。効果があったり、何か気づきがあったりしたら、それはあなたの知識となり、技となります。何度かうまく行くと、今度は自信になり、いつでも効果のある技を行えるようになります。本にはいろいろ書いてありますが、あなたが体験したことだけが真実です。最後に気功の技も採り入れましょう。揉んだり、押したりするとき、丹田から出た光が指を通り、楊枝を伝わり、そこに入り輝いているようにイメージしましょう。効果が高まります。

下の図はご参考まで。

 

体のトラブルなら、愛知県一宮市「愛気功整体あさひ」にご相談ください。

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