一晩に4回はおしっこに起きる

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ブログ「あさひエトセトラ」

一晩に4回はおしっこに起きる

2020/01/08

「ぎんざ」のお客さんで、いつもご夫婦でいらしていたお二人とも60代の方のお話です。ボランティア・ヒーリングには、始まりの頃から相談に来ていました。ご主人は蓄膿症と膝痛です。奥様は夜中に4回はおしっこに起きるので熟睡ができない、というご相談です。ご主人は性格的に真面目・素直な方なので、患部に軽く指を当て気を入れる方法で、2カ月で改善されました。鼻も普通に通るようになり、長年痛みがあった膝の痛みもいつのまにか消えていきました。奥様の方は、同じくそっとお腹に指を当て、気を送ること2カ月、あまり効果が出てきません。効果が出ないということは、いろいろ考えられるのですが、多くの場合、ご本人の潜在意識が強くその症状を保持していると効果が現れにくいのです。そのいい例が、ご主人です。膝痛よりも蓄膿症は若い時からのといわれていました。それが2カ月で改善してしまったのです。その伝え方も、感激してというよりもサラリと「おかげさまで普通に息ができるようになりました」と。

 

そこで奥様には3つのことをお願いしました。

◇5本の指を10センチぐらいの幅で丸く形作り。おへそを中心にしてお腹の上に置きます。反対の手を手首の上に重ね補強して、両手で上下にリズミカルに動かし、お腹をマッサージします。50回。指を当てていて、痛みを感じるところがあれば、その部分に当たっている指に少し力を強め、痛みが消えていくことをイメージします。両手を変えて、また50回。両方で約1分です。たったの1分です。起きる時、寝るとき2回。

◇三点倒立ができないとのことなので、敷布団を三つ折りにして、そこにお尻を乗せ頭を低くすること約3分。下がった内臓を正しい位置に戻します。いつでもいいので一日一回。

◇寝る時はお腹を温めて寝る。座布団あんかなどを使う。

 

半年が過ぎると、夜中にトイレに起きることが1回、ないしは全く起きなくてもいいようになられました。内臓の調子が思わしくない方は、ぜひトライしてみてください。半年もすれば、あんなに悩んでいた症状が消えていったということが期待できます。

 

市販でおへそをマッサージする「おへそヒーリングツール」という棒状のもあります。私は指を使う方をお勧めします。指からは「気」が出ていて、高い効果をもたらします。また指は敏感で器用なので、お腹の不調な部分にうまく対応してくれます。

おへその奥には、血液の半分以上が集まっている小腸があります。全身の免疫細胞の70%がこの小腸に集まっています。さらに、しあわせホルモンのセロトニンの90%以上がこの小腸で分泌されるということです。

おへそのまわりには大切なツボがたくさんあります。わずか1分でこれらのツボを活性化させ、元気になりましょう。

【中院】みぞおちとおへその真ん中。消化不良、胃痛・腹痛に効く

【水分】へそ上1寸。大腸の水分バランスを整える。下痢によい。

【天枢】へそから左右両脇に2寸。慢性の神経性下痢に効く。食あたりや便秘にもよい。

【気海】へその真下1.5寸。全身疲労、食欲不振によい。

【大巨】天枢から真下に2寸。下痢や便秘の改善。

【関元】へその真下3寸。胃腸障害、生理痛、膀胱炎によい。

【帰来】大巨から真下に2寸。生理痛、婦人科系疾患、低血圧で早起きできないとき。

                     (クロワッサン体のツボ大地図帖参考)

 

体のトラブルなら、愛知県一宮市「愛気功整体あさひ」にぜひご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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