癒しの手を作る「合掌四十分行」

お問い合わせはこちら

ブログ「あさひエトセトラ」

癒しの手を作る「合掌四十分行」

2020/01/04

座って合掌し、顔の前の高さで保つこと40分。たったこれだけの行で、それも一生1回だけで一生有効な「癒しの手」を作ることができる!今では多くの方がご存知なのですが、まだ知らない方のために、ここにご紹介いたします。

 

西式健康法の創始者である西勝造(1884~1959)が著書「西式健康読本」の中で書いています。

「手の5本の指を互いに密着させてその掌を合わせ、中指は少なくとも第2指まで、その他の指は第1指までを互いに離れぬ様に正しく合掌し、これをなるべく真直ぐに顔面の高さに保ち、肘は心臓以上に上げ、この姿勢でいること連続四十分間。一生に一度行う。」

 

現在は、大阪で鍼灸院を営み、不食の人として有名な森美智代さんが、熱心に指導にあたられています。森美智代式はこうです。

◇両手を頭上に向かって高く上げて、10秒くらい細かく振る。

◇素足で正座か椅子に座る。左右の足は密着させる。合掌した両手を顔の高さまで上げる。5本の指はきちんと密着させる。なるべく空腹時が望ましい。

◇「般若心経」を40分間唱える。左右を密着させた両手両足は、行が終わるまで離さないように注意が必要。腕が疲れたら、両手を頭の上へ。

◇40分後、両手両足をゆっくり離し、楽な姿勢に戻る。想像以上に両腕や上半身の筋肉が緊張しているから、少しもみほぐす。最後に手を洗った後のように、両手を3~4回水を切るように振り下げる。

 

これで手掌の真ん中にある労宮というツボが活性化され、癒しの手となるというもの。皆さんもぜひトライしてみてください。般若心経は唱えても唱えなくても、どちらでもいいです。般若心経の功徳にあずかる意味もありますが、時間を忘れさせてくれる効果があります。お好きな瞑想音楽でもいいでしょう。私はむしろ、こちらがおすすめです。顕在意識から潜在意識に降りていき、そして再び顕在意識に戻ってくると、すばらしいヒーリング能力を引きあげてくることがあります。ただし、眠ってしまっては台無しです。

 

癒しの手になったかどうかを確認する簡単な方法。

コーヒーを一杯いれます。まず一口飲んで、味を覚えておきます。次にカップの上にどちらかの手をかざし、労宮ツボがら「気」が流れ出て、コーヒーに溶け込むさまをイメージします。30秒ぐらいです。そして、一口コーヒーを飲みます。味がマイルドになってれば、「気」が出ていたことになり、あなたの手は癒しの手になったのです。そののちは、自分の疲れ目に両手を当ててみたり、家族や友人の肩にそっと両手を置き、「気」が肩に溶け込んで、筋肉が和らぐさまをイメージしてみてください。「ああ楽になった」という言葉が返ってきますよ! 

 

一人ではやり通す自信がないといわれる方は、当院へ予約してお越しください。ご一緒にやりましょう。(50分の施術枠で)

 

体のトラブルは、愛知県一宮市「愛気功整体あさひ」にご相談ください。お待ちいたしております、

 

 

 

 

 

 

 

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。