クリスマスが終わって

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ブログ「あさひエトセトラ」

クリスマスが終わって 「イエスとブッダが共に生きた生涯」

2019/12/26

クリスマスが終わり、次はお正月ですね。日本人のほとんどが、大晦日からお正月はじめに神社仏閣にお参りに行きます。でも、クリスマスはクリスチャンでなければ教会に行きません。聖書を読みません。日本のクリスマスのメインはプレゼントをくれるでもサンタクロースであり、その姿が変わりご馳走してくれる彼氏か、甘いキスをしてくれる彼女がメインです。でも少し寂しいので、イエスとブッダについて面白い本をご紹介します。

 

イエスがチャネリングで話した内容を速記で書き取り、そのまま本にしたものがあります。ご存知のかたも多いとおもいますが、その本の題名が「奇跡のコース」または「奇跡講座」と訳されています。1965年、コロンビア大学臨床心理学教授ヘレンン・シャックマンが内なる声を聞いて書き取りを7年にわたり続け、同僚のウィリアム・セットフォードの協力を得て1976年に出版されたものです。今や全世界的に有名な本です。

 

それの教師というか伝道師なる人が沢山いる中で、ゲイリー・レナードという方がとてもユニークで驚くような話を本で語っています。メインテーマは「人と世界を赦すことによって、身体と世界が実在しないことを知覚し、非二元の実在の神と一つになる」というものです。ひと言でいえばワンネスです。著書は「神の使者」「不死というあなたの現実」「愛はだれも忘れていない」、そして今日のテーマの「イエスとブッダが共に生きた生涯」があります。

 

若い時、信心するなら仏教かキリスト教か、お釈迦様かイエス・キリストか、などと考えたことがあります。そういう意味からいうと、「イエスとブッダが共に生きた生涯」はとても面白く参考になりました。そんなものは全部ウソ・デタラメという人もいるでしょう。あくまで本の簡単な内容はこうです。イエスの弟子のタダイ(後世に聖ユダ)とトマスの福音書を書いた聖トマスがアセンンションし、現代のゲイリーの前に姿を現し、それぞれアーテンとパーサと名乗ります。その二人の天使が語るイエスとブッダの驚くべき内容です。

 

イエスとブッダははじめ紀元前700年頃日本に生まれ、サカとヒロジという共に男性で友人であり、大王(おおきみ)に仕えながら神道を学んでいた。二人ともメグミという女性が好きで、一緒になりたいと夢を抱いていたが、大王がメグミを本人が知らない人と結婚させてしまった。このメグミが後世、イエスの妻となるマグダラのマリアである。イエスとブッダはこの時からとても精神性が高く、イメージの言葉で動物と話していた。

 

紀元前600年頃、今度は中国で、イエスがジャオリー(女性)、ブッダがウォサン(男性)となり恋人同士で生きた。ともに老子のもとで道教を学んだ。

 

3番目は、紀元前500年頃のインド。ハリシュとパドマジュのいとこの男性。シャンカラのヒンズー教を学ぶ。

 

4番目は紀元前450年頃のギリシア。タキスとイカロスという男性で、プラトンの生徒となっていた。

 

5番目は紀元前450年~380年頃のインド。ブッダはゴータマ・シッダールタとして、イエスはブッダの息子のラーフラとして、親子の関係となる。ともに非二元を学ぶ。

 

6番目は紀元後0~55年頃、エルサレム。イエスはヨシュア、ブッダはナダブ(フィリポの福音書を書く)として、マグダラのマリアとともにイエスの「同等で究極の随行者」として最後のこの世の生を送る。3人で完全な非二元(ワンネス)に至る。

 

ザッと書きましたが、びっくり、どきどきしますね。ご興味があったら、購入して読んでください、ナチュラルスピリット社刊、2400円+税

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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