座禅功で、あ!足がない!

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ブログ「あさひエトセトラ」

座禅功で、あ!足がない!

2019/12/14

18年ほど前。秦西平少林寺第34代最高師範の教室での出来事です。動功(動きながら行う気功)のレッスンが終わり、座禅功に移りました。足を組み、手の形を決め、ゆっくり呼吸を意識しながら心身を静めていきます。その日、私は特に疲れていて、その上に動功で動き回ったので、座禅に入るや否やすぐに入静状態になりました。体の中心から「気」がこんこんと湧き出て全身を巡ります。体は不規則に左右前後に揺れますが、倒れはしません。ものすごく気持ちがいいので、体を揺れるがままに任せていました。30分すると、「座禅功」を終わりますとの師範の声です。みんな足裏の沸泉つぼをマッサージして立ち上がりました。私はまだ至福の感覚を引きずりながら、足に触ろうとしましたが、足がありません。足は別にしびれているわけでもなく、全く腰から足の感覚がないのです。それを大変と思わず、あ!足がない、先生、足がないので立てません、と言ってしまったのでした。他の生徒の全員が、一瞬何が起きたのと言わんばかりに、こちらを見ました。5分ほど足の感覚がない状態が続きましたが、次第に感覚が戻り普通に立ち上がることが出来ました。

 

私の健康気功教室での出来事です。50分のレッスンの最後の10分、座禅功をします。ある日、かなり気功の心得がある女性の方が、目を開けるや否や言いました。「あれ!私どこに行ってたのかしら? 今までまったく見たこともない場所をさまよいました、この地球ではないような・・・」。私が異次元を見たのではと言うと、あれが異次元ですかと、さも納得された様子でした。

 

愛気功整体あさひでは、毎日を笑顔で楽しく過ごせる健康気功教室を開催しています。ぜひお問い合わせください。

 

 

 

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