ボランティア・ヒーリング物語

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ブログ「あさひエトセトラ」

ボランティア・ヒーリング物語

2019/12/02

ボランティア・ヒーリング物語

このコーナーでは、「居酒屋ぎんざ」での実際にあった出来事をお伝えしていきます。このイベントを始めたいきさつです。尾張一宮駅から徒歩5分にあるこの店に、2年半前のある夕方立ち寄ったところ、店のマスターが腰をひどく痛そうにしていました。その訳を聞けば、「基本的にはヘルニアですが、厨房の段差がいけなくて、ますます悪くなっています。あちこちの整形や整体院に行きました、近くの気功整体院には2年通いましたがよくなりません。最近では深夜店が終わり、2階に行こうとしても腰が痛くて階段が立って上れなく、這いずってやっとのことでたどり着ける状態です。」と。そこで私は、「実は私も気功師なのですが、もしよろしければ、いま気を送って痛みを和らげて見ましょうか」と提案し、了解を得てからカウンター越しに2分ほど気を送りました。するとすぐ効果があらわれ、驚きながらも笑顔で楽になったと言われます。

 

見渡すと私の他にお客は1人だけで、広い店内が寂しそうにしています。「ほかの営業日はいつも満席なのに、この月曜日だけが暇なんです。こんなに駅に近いのに・・・」とのこと。のれんの後ろの厨房には、バイトの中年の女性が暇そうにしています。日頃から、人には出来るだけ親切にしてあげたいという気持ちがあり、マスターに提案してみました。「お店側がよろしければ、毎週月曜日、夕方7時から9時まで無料で気功ヒーリングをしましょう。私は店の片隅でやりますので、お客さんは飲んだり食べたり、カラオケも歌っていても構いません。それで徐々にお客さんが増えていけば、女性のバイト代も出るようになるでしょう。もちろん私の飲食代は当然支払います。私自身のくつろぎの時間でもありますから・・・」ということで話はすぐに決まりました。翌週の月曜日から2年間のボランティア・ヒーリングが始まりました。

 

ここでの内容は、お店側とお客さまの了解を得てお伝えするものです。

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