腰痛の原因から解決する施術を行います

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ブログ「あさひエトセトラ」

腰痛の原因から解決する施術を行います

2019/11/25

腰痛の原因から解決する施術を行います。

日本人の約3000万人が腰痛持ちと言われます。一時的なギックリ腰や筋肉疲労による通常の腰痛から、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、圧迫骨折による重いタイプの腰痛などさまざまですが、一方、原因が特定できない腰痛は全体の85%というデータもあります。

 

当院では、例えば椎間板ヘルニアは前かがみになると腰の痛み、脚のしびれなど強く感じたり、脊柱管狭窄症ではヘルニアとは反対で、前かがみにあると楽になり、体を後方に反らすと痛み・しびれが強くなるなどの症状に合わせた施術を心がけております。通常の腰痛であれば、当院では大体1回の施術で痛みの大幅な軽減あるいは完全消去をいたしております。重いタイプの腰痛の方は大方専門医にかかられており、そちらのデータや指示内容を参考にしながら、そしてお客さまのご意向を最優先にして施術をすすめていきます。つまり、手術はなるべくしたくないとか、近いうちに旅行にいく予定があり電気が走るような激痛だけはとりあえず抑えてほしい、などといったご要望です。

 

当院では、施術をより効果的に進めるために、お客さまに家で行っていただく簡単な動作・ストレッチをご案内しております。その中から効果の高い動作をここにご紹介いたします。すべての腰痛に有効です。もちろん、腰痛の予防にもいいですよ。

1 左右の足の長さが違うと腰に負担がかかり、なかなか腰痛が治まりません。そこで足の長さを調節する方法です。まず横になって、伸ばしやすい足をかかとを突き出すように、ゆっくりを伸ばします。そして息を止め3~4秒したら、フッと息を一気にはき、力を抜きます。4~5回ほど行いますと、左右の足の長さがそろいます。

2 同じく横になった姿勢で、膝を立てて、足をつけたまま膝を左右にゆっくり倒してみます。そして楽に倒れるほうに倒したまま、息を止め、3~4秒力を溜めた後、息を一気に吐き、脱力します。

3 うつぶせになり、膝を片方ずつ脇腹に引き上げます。やりやすい方の膝を気持ち良い程度に引き上げ、息を止め3~4秒力を溜めた後、息を一気に吐き、脱力します。あるいは、同じような体勢をつくりますと、膝を引き上げた反対側の腰部のどこかに痛みを感じます。そこに痛み側の手のひらを当て、20~30分エネルギーを注入します。すると筋肉が和らぎ痛みが軽減していることに気がつきます。

 

以上は「操体法」という妙療法の一部で、多くの整体院で実際に採用され実施されています。操体法をご存知の方も多いのですが、まだ知らない方のために、後日もう少し詳しくお案内しようと思っています。自分でやってみて、少しでも効果を感じたら、続けてやってみてください。継続は力なり、回復力です。

 

腰痛でお困りなら、愛知県一宮市の【愛気功整体あさひ】にぜひご来院ください。痛みは一日でも早く「消去」しましょう。

 

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